一面だけ替えやすい場所
壁の角から角まで区切れる面は、部分張り替えでも境目が自然です。家具の跡や一面だけの汚れを整える場合、アクセントとして色を変える方法もあります。

リフォボのチェックポイント
部分張り替えのチェックポイント
- 角から角まで一面で区切れる
- 既存壁紙の日焼けが少ない
- 水漏れやカビの原因がない
- 家具を移動できる
- 色差をアクセントとして生かせる
同じ品番でも色が合わないことがあります
壁紙は日焼けや経年で色が変わります。同じ品番が残っていても、新しい部分との差が出ることを前提に考えます。
下地の傷は別に補修します
剥がれや浮きが下地の動き・水分による場合、壁紙を張る前に原因と下地を直します。水漏れ跡へそのまま張ることは避けます。
工事方法は、今の状態と優先順位で選びます
一面だけ
境目が自然で傷みが限定される場合。
壁全体
色差や継ぎ目を目立たせたくない場合。
天井も含める
部屋全体の黄ばみや臭いが気になる場合。
費用が変わるポイント
同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
設備・材料施工面積
既存状態下地補修
付帯工事家具・設備の移動
仕上げ壁紙の機能と柄合わせ
先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません
すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。
