上張りは今の床が安定していることが前提

既存床の浮きや沈みが少なく、下地がしっかりしていれば、解体を抑えて上張りできることがあります。床が厚くなる分、ドアや敷居との高さを確認します。

現場モードのリフォボ
リフォボのチェックポイント

床を歩いて確認すること

  • 踏むと沈む場所がある
  • 床鳴りがする
  • 水をこぼした跡がふくらんでいる
  • ドア下の余裕が少ない
  • 部屋間の段差が気になる

張り替えは下地を確認できます

床鳴りや沈み、水傷みがある場合は、古い床を剥がして下地から直す方が安心です。解体と処分が増えますが、段差調整もしやすくなります。

部分補修で済む場合もあります

傷が一部だけなら、床全体を替えず補修できる場合があります。ただし色柄を完全に合わせるのが難しいこともあります。

工事方法は、今の状態と優先順位で選びます

部分補修

傷みが限られ、色差を許容できる場合。

上張り

下地が良好で解体を抑えたい場合。

張り替え

沈み・水傷み・段差も直したい場合。

費用が変わるポイント

同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。

※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。

設備・材料施工面積
既存状態既存床と下地の状態
付帯工事家具移動
仕上げ巾木・ドア・段差調整

先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません

すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

リフォボ

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。