今の洗面台の下と横を確認します
収納の底が傷んでいる場合は、設備の古さだけでなく水漏れの有無も確認します。床が柔らかい、壁際に変色があるときは、表面だけきれいにする前に状態を見たいところです。現在水が漏れている場合は、交換の計画より先に止水や修理の相談をしてください。
大きさが変わると古い跡が見えることも
新しい洗面台を小さくすると、以前の側板の跡や壁紙の色差が出ることがあります。床材や壁紙が洗面台の裏まで施工されているかによっても、必要な仕上げが変わります。同じ幅に替えれば必ず跡が隠れる、というわけではありません。
洗濯機と出入りの動きも一緒に
大きなボウルや収納を選ぶ前に、洗濯機の扉、脱衣室の入口、タオルを取る動きを確認します。収納量を増やしても、引き出しが十分に開かないと使いにくくなります。鏡やコンセントの位置も、今の使い方に合わせて考えます。
リフォボのチェックポイント

- 洗面台の幅を変えたいか
- 床の浮きや柔らかさ、水染みがないか
- 壁紙の跡や色差が気になるか
- 洗濯機やドアと引き出しがぶつからないか
- 鏡・照明・コンセントの位置は使いやすいか
工事方法の考え方
洗面台だけ交換:内装の状態がよく、形や寸法の変更が小さい場合の候補です。見える跡が残る可能性は確認します。
設備と床を交換:床の傷みや汚れが気になる場合。洗濯機の移動が必要かも確認します。
壁と収納まで整える:設備の幅や収納配置を変える場合。部分的な壁紙補修では色差や継ぎ目が残ることもあるため、仕上げの範囲を相談します。
費用が変わるポイント
洗面台のサイズと収納仕様、給排水の位置、床や壁の状態、洗濯機の移動、内装を仕上げる範囲で費用が変わります。現地の状態を確認してお見積もりします。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
まとめ
洗面台だけ替えるか、内装も整えるかは、古さだけでは決まりません。今の傷みと、新しい設備に替えた後に見える場所を確認して、工事の範囲を決めましょう。
お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。

