まずは便器の形と掃除方法を比べます
TOTOにはネオレストやピュアレスト系、LIXILにはサティスやアメージュ系があります。どちらにもタンクレス・一体形・組み合わせ便器があり、同じ種類同士で比較することが大切です。

リフォボのチェックポイント
メーカー比較のチェックポイント
- 欲しい自動機能を3つ以内に絞る
- 便器の横や後ろを拭きやすい形か
- 便座部分だけ交換できる構成か
- リモコンの文字やボタンが見やすいか
- 現在の排水位置に対応するか
機能名より、毎日の使い方で選びます
自動洗浄、便ふたの自動開閉、除菌や泡など、機種により機能が異なります。すべてを付けるより、掃除で困っている場所や、かがむ動作を減らしたいかを先に整理します。
設置できるかは既存配管で決まります
排水芯、給水位置、トイレの奥行きによって候補が変わります。カタログで決め切らず、現地確認後に同程度の候補を比べると分かりやすくなります。
工事方法は、今の状態と優先順位で選びます
掃除を優先
便器表面、フチ、便座とのすき間を実物で確認。
操作を優先
リモコン、自動開閉、自動洗浄の使いやすさを確認。
修理性を優先
便座交換や部品供給の考え方も含めて確認。
費用が変わるポイント
同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
設備・材料便器シリーズと便座機能
既存状態手洗いの有無
付帯工事排水位置への対応部材
仕上げ内装・電源工事
先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません
すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。
