押入れの奥行きを生かすか分けるか

布団を入れるなら押入れの奥行きが便利ですが、衣類や小物は奥に物が隠れやすくなります。棚や引き出しで前後を分ける方法があります。

現場モードのリフォボ
リフォボのチェックポイント

収納を作る前に分けるもの

  • 布団など奥行きが必要な物
  • 毎日使う衣類やバッグ
  • 重くて下へ置きたい物
  • 掃除機や充電機器
  • 季節物と処分予定の物

扉の開き方で使える場所が変わります

折れ戸、引き戸、開き戸にはそれぞれ必要なスペースがあります。ベッドや家具の位置と合わせ、物を出すときに邪魔にならない形を選びます。

湿気とコンセントも忘れずに

外壁側の収納は結露や湿気が出ることがあります。掃除機や充電機器を入れる場合は、換気やコンセントも計画します。

工事方法は、今の状態と優先順位で選びます

棚を追加

今の箱を生かして整理したい場合。

内部を作り替え

押入れを衣類中心に変えたい場合。

扉・照明も更新

出し入れと見やすさをまとめて改善。

費用が変わるポイント

同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。

※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。

設備・材料内部造作の範囲
既存状態扉と枠
付帯工事壁・床の補修
仕上げ電気・換気の追加

先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません

すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

リフォボ

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。