小さな段差ほど気づきにくい
敷居や床材の見切りなど数センチの段差は、慣れていても足が上がりにくいとつまずきやすくなります。色の差や照明も確認します。

リフォボのチェックポイント
家の中で確認したい場所
- トイレ・浴室の入口
- 和室の敷居
- 廊下と部屋の床見切り
- 玄関の上がり框
- 夜間に通る廊下と階段
床を上げる前にドアとの関係を見る
床を上張りして高さをそろえる場合、ドア下、収納扉、階段一段目との高さが変わります。一箇所だけでなく周囲とのつながりを確認します。
手すりは動き始めと終わりに必要
廊下の途中だけでなく、立ち上がる場所や方向を変える場所に手すりが必要なことがあります。壁下地がない場合は補強して取り付けます。
工事方法は、今の状態と優先順位で選びます
見切り材で緩和
小さな段差をなだらかにしたい場合。
床高さを調整
部屋単位で段差を解消したい場合。
手すりを追加
段差を残しても安全に移動したい場合。
費用が変わるポイント
同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
設備・材料段差の高さと範囲
既存状態床・ドアの調整
付帯工事壁下地補強
仕上げ電気・照明の移設
先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません
すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。
