調理と洗い物では楽な高さが違います
作業台が低いと前かがみになり、高すぎると包丁へ力を入れにくくなります。シンクは深さも関係するため、天板の高さだけで判断しません。

リフォボのチェックポイント
ショールームで試したい動作
- 包丁を使う姿勢
- シンクの底へ手を伸ばす動作
- 鍋をコンロへ置く動作
- 吊戸棚から物を取る動作
- 普段の履物を履いた高さ
よく使う人を中心に決めます
家族の身長差がある場合、全員に完全に合う高さは難しいものです。主に調理する人を中心に、床材の厚みや履物も含めて決めます。
吊戸棚やレンジフードの高さも確認
天板だけ上げると、吊戸棚へ手が届きにくくなる場合があります。換気扇の位置や窓との関係も同時に確認します。
工事方法は、今の状態と優先順位で選びます
標準高さを基準
今の高さに大きな不満がない場合。
少し高くする
前かがみや腰の負担を減らしたい場合。
周辺収納も調整
吊戸棚や家電収納も使いやすく揃える。
費用が変わるポイント
同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
設備・材料カウンター高さの仕様
既存状態床の張り替え厚み
付帯工事窓・吊戸棚との位置
仕上げ食洗機やコンロの機種
先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません
すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。
