こすれる場所と動きを確認
上だけ当たる、床をこする、ラッチが入らないなど、症状で確認箇所が変わります。丁番のねじが緩んでいるだけなら調整で改善することがあります。

リフォボのチェックポイント
ドアのチェックポイント
- どこが枠へ当たるか
- 丁番ねじが緩んでいないか
- ラッチだけがずれているか
- 扉に反りや割れがあるか
- 開く方向を変えたいか
建具や枠が傷んでいる場合
扉が大きく反っている、枠が傷んでいる、部品が廃番の場合は交換を考えます。既存枠を残す方法と、枠ごと替える方法があります。
引き戸へ替える選択肢
開き戸が通路をふさぐ場合は引き戸も候補ですが、壁側へ扉を引き込むスペースやスイッチ位置の確認が必要です。
工事方法は、今の状態と優先順位で選びます
金物調整
丁番やラッチの軽いずれの場合。
扉だけ交換
枠が使えて扉や部品が合う場合。
枠ごと交換
反りや傷み、開き方も見直す場合。
費用が変わるポイント
同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
設備・材料調整で直る範囲
既存状態既存枠の状態
付帯工事壁紙補修
仕上げスイッチや床との干渉
先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません
すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。
