粉が付く場所と面を比べます
日当たりや雨風の強い面だけか、建物全体かを見ます。汚れやほこりとの違いが分かりにくい場合もあります。強くこすったり洗浄したりせず、色あせや艶の変化も記録します。
ひびと目地は別に確認します
塗膜の細いひび、外壁材自体の割れ、サイディング目地の亀裂では対応が異なります。窓まわりや配管の貫通部、ベランダとの取り合いも雨水が入りやすい箇所です。
塗装前に下地を整えます
表面だけ塗っても、浮きや割れ、傷んだ目地が残ると長持ちしにくくなります。洗浄、下地補修、乾燥、材料の相性を確認して工程を決めます。
リフォボのチェックポイント

- 白い粉が付く面と範囲
- 色あせ・艶・汚れの変化
- 外壁材のひびや浮き
- 目地と窓まわりの状態
- 前回の塗装時期と材料
工事方法の考え方
部分補修:症状が限られ、周囲との色差を了承できる場合。
外壁塗装:下地を整え、面ごとに塗膜を更新する場合。
外壁材も補修:割れ、反り、浮きなどがあり、塗装前に材料自体を直す必要がある場合。
費用が変わるポイント
外壁面積、高さと足場、下地補修、目地、付帯部、塗料仕様、ベランダや屋根との同時工事で費用が変わります。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
まとめ
白い粉は外壁を確認するきっかけの一つです。塗膜だけでなく外壁材と目地を見て、補修と塗装の範囲を決めましょう。
お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。

