開けにくさの原因を確認します

蝶番や戸車、錠、ドアクローザーの不調、扉と枠のこすれなど、開けにくさの原因は一つではありません。急に動きが変わった場合は、無理に開閉を繰り返さず点検します。鍵だけの問題か、扉全体のゆがみや傷みがあるかを分けて見ます。

カバー工法では今の枠を利用します

既存の枠を残し、その上に新しい枠を取り付ける方法があります。壁を大きく壊さず施工しやすい一方、新しい枠が重なるため、出入り口の幅や段差、納まりが変わることがあります。どの家でも同じ時間で終わるとは限らず、現場条件の確認が必要です。

明るさ・風・鍵の使い方も考えます

採光部分を付けるか、風を通したいか、手動錠か電気錠かで選択が変わります。便利な機能だけでなく、停電時の操作や家族全員が使えるかも確認します。玄関前の階段や手すり、荷物を持ったときの動きも一緒に見ます。

リフォボのチェックポイント

リフォボ
  • 重い・こする・鍵がかかりにくい等の症状
  • ドア・引戸と枠の傷み
  • 出入り口の幅と段差
  • 採光・採風・断熱の希望
  • 鍵を使う人と操作方法

工事方法の考え方

調整・部品交換:扉や枠の状態がよく、金物の調整で対応できる場合。

枠を利用して交換:壁を大きく壊さず、扉と枠を更新したい場合。開口寸法の変化を確認します。

周囲を含めて改修:枠や下地の傷み、玄関床・外壁との納まりまで直す必要がある場合。

費用が変わるポイント

ドアか引戸か、枠と下地の状態、断熱・採光・採風・鍵の仕様、周囲の仕上げや電気工事で費用が変わります。工期も現場条件により変わるため、確認後にご案内します。

※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。

まとめ

玄関ドアの不調は、まず調整で直る範囲を確認します。交換する場合は、見た目だけでなく出入り口の広さ、段差、鍵の使い方まで考えて選びましょう。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。

リフォボ