落ちない汚れと傷みを分けます
水あかやカビは清掃で改善する場合があります。一方、コーキングの切れ、床の沈み、壁のふくらみは、内部へ水が回る前に状態を確認したい症状です。

リフォボのチェックポイント
交換を考えたいサイン
- コーキングが切れている
- 床が沈む・ひびがある
- 浴室入口の木部が傷んでいる
- 換気扇や水栓の不調が重なっている
- 掃除しても臭いが残る
設備の不具合が重なると交換を考えます
浴槽、ドア、水栓、換気扇などが同時期に古くなると、部分修理を繰り返すより浴室全体を見直す方がよいことがあります。修理部品の有無も確認します。
戸建ては床下や窓まわりも確認
浴室入口の床が柔らかい、窓枠に染みがある場合は、表面だけでなく下地補修が必要なことがあります。解体後に分かる範囲も見込んで計画します。
工事方法は、今の状態と優先順位で選びます
部分修理
原因が限定され、他の部分がまだ良好な場合。
設備をまとめて更新
水栓・換気扇・ドアなどの不具合が重なる場合。
浴室全体を交換
寒さや掃除、下地の状態までまとめて改善したい場合。
費用が変わるポイント
同じ名前の工事でも、各ご家庭の状態と施工範囲で必要な作業や価格が変わります。このページでは一律の価格説明ではなく、見積もりで確認したい項目を整理します。
※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。
設備・材料浴室の広さと構造
既存状態解体後の下地補修
付帯工事窓・ドアの扱い
仕上げ給湯器や配管の状態
先に困りごとを整理すると、工事を広げすぎません
すべてを新しくすることが正解とは限りません。今困っていること、今後使いやすくしたいこと、残せる部分を分けて確認すると、必要な工事を選びやすくなります。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。
