どこから漏れているかを確認します

吐水口、シャワーホース、壁との接続部など、濡れている場所を確認します。使用中だけ漏れるのか、止めても水が落ち続けるのかも大切です。壁の中や床下へ水が回っている可能性がある場合は、使用を控えて早めに相談してください。

温度の不調は水栓だけが原因とは限りません

温度調節がしにくい場合、水栓本体のほか、給湯器や水圧、ほかの場所での同時使用が関係することがあります。浴室だけで起こるか、キッチンや洗面でも同じかを確認します。原因を見ずに水栓だけ交換しても直らない場合があります。

取付方法と使う人に合わせて選びます

壁付けか台付けか、取付穴の位置、シャワーフックの高さなどで選べる機器が変わります。レバーの操作、表示の見やすさ、握りやすさも確認します。節水や手元操作などの機能は、家族の使い方に合うかで選びます。

リフォボのチェックポイント

リフォボ
  • 漏れている場所とタイミング
  • 温度・水量の変化
  • 水栓の品番と取付方法
  • 給湯器やほかの水栓の状態
  • シャワーを使う人と希望の高さ

工事方法の考え方

部品やホースを交換:本体の状態と部品供給を確認し、不具合箇所だけ直せる場合。

水栓本体を交換:取付条件に合う機器があり、配管と壁まわりをそのまま利用できる場合。

周囲も含めて修理:接続部や配管、壁側に傷みがある場合。見えない場所の状態により工事範囲が変わります。

費用が変わるポイント

水栓の種類と機能、取付方法、既存品の撤去、配管・接続部の状態、壁や浴槽との作業スペースで費用が変わります。部品修理が可能かも含めて確認します。

※おゆみ野リフォームでは、現地調査をもとにしたお見積もりまで無料で行っております。

まとめ

水栓やシャワーの不調だけなら、浴室全体を交換しなくても対応できる場合があります。漏れ方と温度の症状、取付方法を確認し、必要な範囲を決めましょう。

お住まいの気になるところがあったら、リフォボに相談してみてください。

リフォボ